ゲームと現実を混同する若者の実態をとくと見よ!

小さくなると威張るが大好きです。リンクは自由にしてもらって構いません。

【シングル】第13回キツネの社、第30回シングル厨使用構築「クレッフィヌオーゲンガー?重力催眠?」

詳細は中で

 ずっと前からグーグルプラスで公開していたものです。

 

 

クレッフィヌオーゲンガーから並べることで社でも厨でも並びでの偽装が決まっていましたw

明らかに不穏な並びですね^^

ポケモン性格技1技2技3技4特性持ち物
ヤミラミ のんき じゅうりょく ちょうはつ おにび メタルバースト いたずらごころ きあいのタスキ
ゲンガー おくびょう たたりめ さいみんじゅつ みがわり きあいだま ふゆう ゲンガナイト
ランドロス(霊獣) ようき じしん はたきおとす とんぼがえり ばかぢから いかく こだわりスカーフ
クレッフィ おだやか でんじは いばる みがわり イカサマ いたずらごころ たべのこし
ヌオー ずぶとい ねっとう たくわえる じこさいせい ねむる てんねん ゴツゴツメット
ボルトロス おだやか でんじは いばる みがわり 10まんボルト いたずらごころ オボンのみ

ヤミラミ 157-80-139-*-70-49

ゲンガー 135-*-80-182-96-178

霊獣ランドロス 165-192-117-112-101-155

クレッフィ 161-*-111-*-152-99

ヌオー 201-*-150-86-86-56

化身ボルトロス 185-*-102-145-134-131

構築経緯

http://lyaopoke.hatenablog.jp/entry/2014/11/17/084844 前回の重力催眠をベースに構築。クレッフィを投入し、フェアリーへの耐性を強化。それに伴い重い電気へのコマを変更し、 クレッフィゲンガーと相性が良くバシャーモにも強いヌオーとした。ボルトロスライコウと2枚の電気タイプにランドロスを入れてしまっているので裏選出がマンムーに弱かったがこれで相当改善された。(今回バシャサンダーと組んだフリドラマンムーが居たので今後どうなるかは分からない。)結果的に有利でも不利でも運に左右されやすい素晴らしい構築になった。 以下変更点などを解説。

*コンセプト

重力催眠の弱点は単純にゲンガーが上を取られることである。今回は回答として裏選出よりも電磁波によるS操作を重視した。電気枠ボルトロスに加えて鋼枠のクレッフィも電磁波を打つことができるのが強みである。加えてゲンガーの身代わりを張るのに有効な威張るまで使えるときたらそら使わないわけにはいかない! 「運ゲ」の積み重ねがテーマで不利を取る構築に対しても「威張る」「電磁波」「(素)催眠」+「身代わり」で無限の可能性を作り出す事ができる。いかにも害悪と云った構築である。実際は運ゲの積み重ねをしてコチラ有利になるよう立ち回るのでただ害悪と言われるのは納得いかない。

【個別解説(理想値前提)】

選出回数と感想は社のもの

所謂A0型の重力ヤミラミ。本来採用に至ったのはマイガキさんがシングルレートで結果を残しているからであり、かつ自分が脱出を強いと思えなかったから。 前回と同様の個体 個体自体の解説は不要。 選出回数は6回だがもっと強気に選出すべきだったことが見返してみて感じたことである。

  • ゲンガー 135-*-80-182-96-178 選出回数9/9

端数はBDどちらかに振る。バナを考えて今回はD。 C252はCSドランへの気合球の乱数から切ることができない。sもゲンガー同速を考慮すると切る選択肢は存在しない。身代わりの乱数を考慮してSにを落とすことは一応検討の範囲と言えるだろう。 この構築は毒以外の誤魔化し要素を多数盛り込んでいるためゲンガーに繋ぐ動きが非常に強力だった。2つの軸を繋ぐポケモンなので選出回数は文句なしの9/9回。

準速スカガブ抜き、威嚇込み逆鱗2耐えといういつものポケモン。調整はマイガキさんから拝借 今回はヌオーの投入によりボルトロスを観るポケモンではなくなったので、エッジを切りはたき落とすを採用した。馬鹿力と大爆発は入れ替えの余地があると思う。 拘りアイテムの中でも使用感の悪いスカーフを持っているのでなので非常に扱いにくかった。変更先としては珠や鉢巻のガブリアス、封じ重力叩きランドロス(HBベースS調整)、マンムーが挙げられる。実際鉢巻ガブリアスを採用したパターンでは初手に出しやすく、出せれば強いコマとして活躍させることができた。 選出回数は3回と少なめ。スカーフ持ちなので選出回数は少ないほうが健全だろう。

ゲンガーにへど爆が無いのでフェアリーへの2枚目のコマとして採用。しかし種族値が足りないので眼鏡ニンフィアに対して1手でも悠長するとすぐ突破される悲しいポケモン。起点を作り威張って残数を減らし電磁波からゲンガーに繋ぐ。正直(ボルトロスと比べて)全く扱いに慣れないポケモンだと感じたが試合数積んでないだけだろう。 選出回数は3/9と少なめだができればもっと出していきたいポケモンである。しかし、クレッフィからの補完がヌオーを中心としないといけない関係で中々選出できなかった。

対電気炎(信頼性は低いが地面も)を任せる枠。対面ならばガブの地震まで起点にできる。当然だがスイクンに代わってマンムーを観る枠でもある。 この構築だとこのポケモン持っていかないとメガヤミラミで詰むのでメガを疑ったら確実に選出する。予想よりも遥かに信頼性の高いポケモンだったが急所で綺麗に突破されて泣きそうになった。幸いその試合はPPを枯らせて無理矢理勝ちを拾った。 前日個体を孵化して貰って何とか間に合った個体なので繋がりは大切にしなければいけないことを学びました。 選出回数は4/9とそこそこ。電気に対して唯一受けが成り立つポケモンなので必然的に出す回数が増えるが必要のない時は出さないことを心がけたい。

メガバシャのフレドラ耐えで残りD。よって意地珠バシャのような火力に完全には対応出来ない。 前回から続投だが持ち物は残飯を譲りオボンになっている。電気枠としての採用であり、起点作成ポケモンの1匹でもある。遂行技の10万とバシャへ(ダメージこそ与えないが遂行技)の電磁波を確定し、残りは起点作成用の威張る身代わりとした。電磁波を採用したものの打てなかったのでそれより草結びが欲しかった。しかし役割が…という感想。 選出回数は2回と控え目。しかし、構築で厳しいファイアロー等に受け出せたり水と撃ち合ったりできる貴重な駒なので選出すべき時にはきっちり選出していきたい。

4/10*単体記事へのリンクを追加

 

lyaopoke.hatenablog.jp

 

*選出

  • ヤミラミメガゲン@1が基本で、@1はクレッフィボルトロスが理想的。実際はヌオーが2、ランドが2、ボルトクレッフィ1。初手ゲンガーは負けフラグなんでダメ、絶対。
  • 裏選出はクレッフィゲンガーヌオーをベースにする事が多い。
  • BVを見直すと選出パターンは主に3つあることを確認。ヤミラミゲンガー@1/ボルトクレッフィゲンガー/クレッフィヌオーゲンガー
  • メガヤミラミの対策はヌオーでPPを切らすことのみ。よってあまりにも高火力のポケモン(特に特殊)と組んでいると対策しきれない。多分メガヤミラミの数が落ち着いてくると思うのでそこまで重めには見ていない。
  • 他に重いポケモンは図太いボルト、スカーフ地面、眠カゴニンフィア
  • 脱出型ではないため重力を2回起動することはできない。故に、スカーフという弱いアイテムを採用している霊獣ランドの選出は出来る限り避けたい。

*解散の理由

身代わりメガサナ無理。図太いボルトには威張るしか無い。カゴニンフィアとボルト組んでたら勝ち目無い。カゴスイクンも運良くなきゃ突破できない。スカーフ地面も辛い。地味にガルーラの処理面倒。こんなところでしょうか。

 

最後に

第13回キツネの社mfで6-3 序盤に負けが込んでるのが今後への課題です。

第30回シングル厨の集いで6-5 図太いボルト入りにさっぱり勝てませんでした…

 使っていて非常に心臓に悪い構築でしたがヤミラミ以外は安定行動を取りやすくこれはこれで楽しかったのでレートでの息抜きに使っていきたいと思います。

安定行動(威張る)なのが問題だけど仕方ないのだよ

スペシャルサンクス

Anonymousさん。構築相談に乗って頂きました。

前日にウパーを孵化してくれたTODさん。ホント助かった!

カラメルさん 面倒なヤミラミの親の乱数をしていただきました。蛇足ですが6Vメタモンとの掛け合わせ1匹目で理想値のヤミラミ引き当てました。

 

(おまけ)

4/10改稿 この構築の(クレッフィ)ボルトゲンガー選出を確立引っ掛けと云うらしいです。

 

2015/07/09改稿 状態異常の役割集中でもってラム持ちを倒したりすることを改めて確認。

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