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ゲームと現実を混同する若者の実態をとくと見よ!

小さくなると威張るが大好きです。リンクは自由にしてもらって構いません。

【全国ダブル】ラッキースタンダード総括

ダブル 小さくなる

ORASレーティングで長い間使用した私の最高傑作です。

シーズン9最終1831(27-6)

シーズン10最終1921(39-10、但し5-2は別構築)

シーズン13最終1902

シーズン17最終1900(1800前後から9-3)

 

 

最初はシーズン5にとあるプレイヤーが使用し猛威を振るった「化身ボルトロスメガサーナイト、ラッキー、ハピナスファイアローエンブオー」(本家ver1.0)の構築に注目したところから構築作業が始まります。

謎のポケモンエンブオーですがPGLによるとかぎわけるを採用している可能性が高く、ミラー意識で採用されたものと推測されています。

そのうち基本選出であるボルトロスサーナイト、ラッキー、ハピナスを軸に据えて構築作業を開始しました。

最初に作成した構築は

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化身ボルトロス@オボンのみ 穏やかHD

10万ボルト、電磁波、挑発、威張る

サーナイトサーナイトナイト 控えめHB

ハイパーボイスサイコキネシス、鬼火、守る

ラッキー@進化の輝石 図太いBS

地球投げ、小さくなる、卵産み、身代わり

ハピナス@食べ残し 控えめBC ※天の恵み

大文字、冷凍ビーム、10万ボルト、小さくなる

レパルダス@気合の襷 臆病HS

イカサマ、アンコール、挑発、守る

ゲンガー@ゲンガナイト 臆病HS

シャドーボール、鬼火、金縛り、守る

 

という構成で2枠存在する自由枠に対ガルーラを厚く見たメガゲンガー+レパルダスの並びを起用しました。しかし、この構成はメガゲンガーが構築コンセプトに合致していなかったことが主因でこの構築軸本来の実力を発揮させることができませんでした。

 

その後は私だけでこの構築軸を理解しきれなかったため、私自身の構築ではなく本来の構築作成者の新構築を待つことにしました。

その後ORAS環境に入り、本家に動きがありました。

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構築がこのような形に変化したのです。ハピナスではなくゴツゴツメットを持ったクレセリアを採用することによって対ガルーラで強くなり、新規出現のメガボーマンダにも高打点を持つことができます。また、以前から構築の弱点であった格闘耐性もある程度ですが確保することができます。一方この構築の強みであったニンフィア耐性は若干下がってしまいました。

 

その後私も同様の変化を試すことにしました。

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化身ボルトロス@オボンのみ 穏やかHD

10万ボルト、電磁波、威張る、守る

サーナイトサーナイトナイト 控えめHB

ハイパーボイスサイコキネシス、鬼火、守る

ラッキー@進化の輝石 図太いHB

地球投げ、小さくなる、卵産み、身代わり

クレセリアゴツゴツメット 図太いHB

サイコキネシス、冷凍ビーム、自己暗示、月の光

レパルダス@気合の襷 臆病HS

イカサマ、アンコール、挑発、守る

ゲンガー@ゲンガナイト 臆病HS

シャドーボール、鬼火、金縛り、守る

 

という構成でした。ラッキーを図太いHBに変えてガルーラ耐性を引き上げました。またボルトロスの挑発を切り守るを採用します。ここで上四体の基本軸が固まり変化の余地が無くなります。しかし、2枠ある自由枠を全く上手く活用できていません。相変わらず厳しい対キリキザン等に関して私だけでは改善策を思いつかなかったため再び本家の新構築を待つことになります。

 

上記の構築を使用している間に本家の新構築が完成しました。

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ヒードランが採用されたことで構築の安定性が非常に高くなりました。特に今回の改良で対ガルキザンアロー系統に対して強くなっています。私はこの形を強いと思えずこの段階で構築の作成を行うことはありませんでした。

 

その後更に構築が変化し、以下の面子になります。

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耐久ミラーに対処する枠としてメガヤミラミが採用されました。また、非常に強力なヒードランの調整を完成させたことから私もこの並びに強い関心を持ちShowdownで試用してこの形の構成を煮詰めることにしました。

 

そうして以下の構築が完成しました。

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構築の汎用性を引き上げるために耐久ミラーへの対処を諦め、メガヤミラミを特定の物理ポケモンへの対処カードに変更しました。また、メガヤミラミ特定の相手への強さや選出作業の関係上基本選出がボルトドランラキヤミラミに変化したためクレセリアは補完軸に回ることになりました。

 

詳細は別記事をお待ちください。

※この後更に新型構築ができました。

 

 

 

 

 

 

 

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